キャリア実践コーチ養成講座 / STEP 3
ベーシックコース
対話の実践力を、7日間で本格的に習得する。
受講にはプライマリーコースの修了が必要です
ABOUT THIS COURSE
ベーシックコースとは
ベーシックコースは、キャリア実践コーチ養成講座の核となる7日間のプログラムです。
プライマリーコースで生まれた問いや違和感を、ここで体系的に扱い、
現場で実際に使える実践力へと変えていきます。
「知っている」から「できる」へ。
7日間をかけて、対話の技術を現場レベルまで徹底的に鍛え上げます。
実践と体験の往復
理論を教えるのではなく、実際に対話し、観察し、フィードバックを受けるサイクルを繰り返します。「なぜそうなるか」を自分で掴むプロセスを重視します。
現場に直結する習得
日常の1on1・面談・キャリア支援の場面に即座に応用できるレベルまで、対話の技術を鍛えます。受講後すぐに現場で使い始められることを目指します。
少人数による深い学び
参加者が互いに対話の相手となりながら学びます。少人数制だからこそ生まれる、密度の高い実践の場が7日間続きます。
WHAT YOU LEARN
7日間で身につくこと
具体的なカリキュラムは非公開ですが、以下の実践力の習得を目指します。
相手の状態を見極める認識力
「今この人はどこにいるか」を感じ取り、それに応じた関わりができる。状態認識の精度を上げることが、実践力の土台になります。
会話と対話を使い分ける実践力
どの場面でどのような関わりが必要かを判断し、意図を持って対話を設計する力。プライマリーで気づいた「違い」を、使えるレベルへ昇華します。
行動変容を促す問いの構造
相手の内側に変化を生む問いとはどういうものか。正しいタイミングと文脈で問いを使う技術を、実践を通じて習得します。
ゲシュタルト療法的アプローチ
「今ここ」に起きていることを丁寧に扱う関わり方。気づきを促し、相手が自らの状態に触れるためのアプローチを体得します。
シャトルコーチングの実践
往復する関わりの中で、相手の内側に変化を生むシャトルコーチングの技術を、実際の対話場面で繰り返し練習します。
自分の関わりのクセを知る
7日間を通じて、自分がどのような関わりをしているかに気づきます。そのクセを踏まえた上で、意識的に変えていく力を養います。
修了時に修了証を発行します。アドバンスコース受講の前提条件となります。
REQUIREMENTS
受講条件・受講の流れ
プライマリーコースを修了する
ベーシックコース受講の前提条件です。プライマリーコースの修了証が必要となります。まだお持ちでない方は、プライマリーコースからお申し込みください。
プライマリーコースを見る →ベーシックコースに申し込む
修了証をお持ちの方は、ベーシックコースにお申し込みいただけます。次回日程については、お問い合わせページよりご確認ください。
7日間の実践プログラムに参加する
少人数の環境の中で、7日間をかけて対話の実践力を体系的に習得します。修了時に修了証を発行します。
SCHEDULE & INFO
開催情報
次回日程は決まり次第お知らせします。お問い合わせよりご確認ください。
次回日程・お申し込みについては、お問い合わせページよりご連絡ください。
お申し込みはこちら →NEXT STEP
ベーシックの次へ
ベーシックコースを修了すると、アドバンスコースへ進むことができます。
「知っている」を「できる」に変える7日間。
受講にはプライマリーコース修了が必要です。
まずはプライマリーコースからお申し込みください。
