ABOUT THIS COURSE
プライマリーコースとは
プライマリーコースは、キャリア実践コーチ養成講座の入口となる2日間の集中プログラムです。
「会話」と「対話」の違いを、頭ではなく現場に近い形で体感し、
これまでの1on1・傾聴・コーチングを根本から問い直す場です。
このコースの修了が、ベーシックコース受講の前提条件となります。
「会話」と「対話」の違い
コーチングや傾聴を学んで実践しているのに、なぜかうまくいかない。その根底にある問いに、2日間をかけて向き合います。答えを持ち帰る場ではなく、問いを深める場です。
ベーシックコースへの土台
プライマリーコースは単体完結の講座ではありません。ベーシックコースを深く体験するための土台を作る2日間です。修了証を発行します。
自分の関わり方を見直す入口
「自分は対話をしているか、会話をしているか」。この問いを現場に持ち帰ることが、このコースの出発点になります。
WHO IS THIS FOR
こんな方に来てほしい
管理職として1on1を行っているが、部下との対話に限界を感じている
コーチングや傾聴のスキルを習得したが、現場では思うように機能しない
キャリアコンサルタントや支援職として、もっと深い関わり方を探している
「自分は本当に対話ができているのか」という問いを持ったことがある
人事・組織開発の立場で、社内の対話文化をつくっていきたい
ベーシックコースへの参加を視野に入れ、まず土台から始めたい
コーチングの資格・経験は問いません。「現場で人と関わる仕事をしている」という実践経験が、このコースの前提です。
PROGRAM CONTENT
2日間で扱うこと
ゲシュタルト療法的アプローチとマインドフルネスを軸に、「いまここ」で起きていることへの気づきを体験的に学びます。
ゲシュタルト療法の「いまここ」と気づきの実践
「なぜ人は頭でわかっていても動けないのか」——その問いを出発点に、ゲシュタルト療法の哲学的背景(実存主義・現象学・「我ー汝」)と、気づきの3つの領域(思考・からだ・現実)を学びます。信念価値観と向き合うワークを経て、エンプティチェア技法の基礎(距離・方向・姿勢と動作・シャトル技法・二極性)を体験的に習得。対話とは何かを、ペアワークを通じて自分の内側から掴む1日です。
「筋肉の鎧」と身体からの気づき・エンプティチェアの深化
感情を抑圧すると身体が硬くなるという「筋肉の鎧」(ライヒ)の概念から入り、身体への意識をミラーリングワークで開きます。エンプティチェアを用いた5つのアプローチ(投影・外在化・未完了な感情・視覚化・身体移動)を実践的に学び、関係性の固着がどこから来るのかを探ります。午後はマインドフルネスを統合し、「今ここ」に意識を戻す技術を身につけます。
🎓 修了証を発行します。ベーシックコース申込の際に必要となります。
LEARNING PATH
プライマリーの次へ
プライマリーコースを修了すると、ベーシックコースへ進むことができます。
SCHEDULE & ENTRY
開催情報・お申し込み
お申し込み後にご案内いたします
キャンセルポリシー
※ご返金の際には、事務手数料10%を差し引いた金額をご返金いたします。予めご了承ください。
