
一般社団法人らしさ研究所
桐谷 晃司
Koji Kiritani
組織開発ファシリテーター / シャトルコーチング開発・実践者
日本ゲシュタルト療法学会 正会員
プロフィール
関西大学社会学部心理学科卒業。
学生時代より心理療法・カウンセリングの学びを始め、日本に本格導入される以前から外国人講師のもとで心理療法・カウンセリング技術を学ぶ。
その後、起業・経営の道へ。3度の起業・1度の倒産・2度の事業売却というリアルなビジネスから深いキャリアを歩んできた。
2020年、「桐谷晃司事務所」を設立。「経営者の伴走」「チームにカウンセリングマインド」をテーマに、組織開発ファシリテーターとして活動する。日本ゲシュタルト療法学会の正会員として、ゲシュタルト療法的アプローチをビジネスの対話実践に統合するメソッドを研究・開発し続けている。
その歩みの中で生まれたのが、「シャトルコーチング」。
「わかる」と「できる」の間にある大きな断絶を埋めるため、実践とフィードバックのサイクルを短期間・小段階で繰り返すこの手法は、多くのビジネスパーソンに「本物の対話力」を届けている。
略歴
学生時代から小原仁氏に師事。心理療法・カウンセリングに触れ、外国人講師のもとで心理療法技術を学ぶ。
リクルート社入社。
日本初の人材コンサルティング会社「ワイキューブ」共同創業。
大阪・アメリカ村で不動産リノベーション事業を展開。
倒産という体験を通じて、組織と人について深く考え始める。
経営に心理学・心理療法を取り入れた結果、社員10名以上が起業・20名以上がフリーランス独立する組織を導く。
デジパを完全リモートな組織に改革。人が自分らしく働ける組織デザインを模索する。
経営者の伴走・チームにカウンセリングマインドをテーマに、組織開発ファシリテーターとして本格稼働を開始。シャトルコーチングを開発・実践する。
専門領域
シャトルコーチング
自ら開発した独自のコーチング手法。小段階・短期間の実践サイクルを繰り返し、「わかる」から「できる」への転換を現場に即したペースで実現させる。
ゲシュタルト療法的アプローチ
「今ここで起きていること」を重視する対話アプローチを実践に統合。身体内部で今起きている感覚・今まさに外の世界で知覚できる情報・言語化された思考や想像、記憶を対話の資源にする。
日本ゲシュタルト療法学会正会員
組織開発・チームビルディング
3度の起業で経験した組織課題を背景に、組織全体に対話実践を展間するファシリテーション。チームが自分たちで気づき、動く組織文化を設計する。
管理職者・対人支援者向け実践
キャリアコンサルタント、コーチなどの対人支援者向けの実践講座開発・運営。面談・1on1・フィードバックなど、現場で即使える対話技術を伝えてきた。
対話ファシリテーション
グループプロセスを対話で導くファシリテーション。参加者が自分たちで気づき、動くプロセスを設計・導く能力を実践を通じて育てる。
受講者へのメッセージ
私が「対話」に高い価値を置くのは、起業と倒産と再起業を繰り返す中で、
人との対話がこんなにも難しいことを実感したからです。上手く聴くこと、本当のことを問うこと、相手の内側に起きていることを
感じながら対話すること。
それができると、人数や論理や資源では動かせないものが動き始める。この講座は、その感覚を、実際の現場で手に届けるための場です。
「わかる」から「できる」への足がかりを、ここで一緒に作りましょう。
— 桐谷 晃司
担当講座
1dayプログラム
シャトルコーチングの入口。実験と体験で「やってみる」一日。受講制限なし。
詳細を見る →プライマリーコース
対話の基磤を構築を2日間。修了証発行。必須受講コース。
詳細を見る →ベーシックコース
対話の実践力を7日間で本格習得。プライマリー修了後受講。
詳細を見る →アドバンスコース
対話を教える側へ。ファシリテーションの技術を実践で学ぶ。
準備中ファシリテーターコース
講座を自身で届ける側へ。指導者としての実践力を確立する。
準備中まずは、桐谷の対話を直接体験するところから。
1dayプログラムで、「知っている」から「できる」への第一歩を軈み出してみませんか。受講制限なし、当日参加OK。
